サイバー大学の学費は1単位2.1万円の固定制で安い【大卒が取れる】

 

サイバー大学とはIT分野に特化した通信制大学です。

2020年以降、日本では深刻なエンジニア不足が懸念されているなか、専門エンジニアを育成する通信制大学として注目されています。

IT分野と聞くと、割高なイメージがありますよね。

ですが、サイバー大学は通信制大学というメリットを活かして、学費はかなり安い学費になっています。

 

サイバー大学では、4年間かけてエンジニアの教育を受けます。 将来性のあるエンジニアを、安い授業料でスキルアップするのはとてもメリットがありますね。

 

この記事ではサイバー大学でIT分野を学ぶには学費がいくらかかるのか、詳細な情報をお伝えしていきます。

また、最近流行っているプログラミングスクールとどう違うのかも検証しますので、最後までご覧ください。

この記事で分かること! ・サイバー大学の学費 ・サイバー大学卒業までにかかる費用 ・一般大学との学費の比較 ・プログラミングスクールとの費用の比較 ・サイバー大学における学費の免除制度、貸し出し制度

 

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目次

サイバー大学の学費について

サイバー大学の学費は単位当たりの定額制です。

1単位当たり21,000円と決まっています。

年間の学費ではないため、1単位を1年でとっても、2年かけてとっても学費は同じ21,000円になります。

 

卒業までにかかる学費

学費が単位ごとに決まっているので、卒業までに必要な単位を124単位と仮定して計算します。

卒業まで4年(正科生)

通常の通り、高校を卒業してサイバー大学に入学する場合。 卒業のための必要な単位数は124単位とします。

・1単位:21,000円(必要単位数:124単位) 21,000円×124単位=260.4万円 ・学期ごとの管理料など(前期・後期) 28,000円×8回=22.4万円合計:282.8万円(4年間)
1年間の平均は70.7万円になります。
 

卒業まで2年(編入など)

例えば他の大学からの転入学、短大・高専からの編入学などの場合。 必要単位は62単位とします。

・1単位:21,000円(必要単位数:62単位) 21,000円×62単位=130.2万円 ・※学期ごとの管理料など(前期・後期) 28,000円×4回=11.2万円合計:141.4万円(2年間)

1年間の平均は70.7万円になります。

 

社会人なら仕事の関係などで思うように時間が取れないかもしれません。

それでも追加費用は一切ないのが、サイバー大学の魅力です。

もし、単位取得予定が2、3年伸びたとしてもかかる費用は変わりません。

 

サイバー大学への編入学について

サイバー大学では他の大学からの転入、短大・高専からの編入学を認めています。

単位認定制度というものを利用し、他の教育機関で取得した単位をサイバー大学でも認定することによって、卒業までに必要な124単位から減らすことができます。

 

単位認定制度によって少なくなった必要単位は、そのまま学費の減額に直結します。

それが上記の計算例でして、正科生に比べ卒業までに必要な学費が282.8万円⇒141.4万円へと少なくなっています。

サイバー大学の編入学制度について詳しくはこちら>>

 

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サイバー大学の学費を一般大学と比較

サイバー大学でかかる学費が分かりました。

それでは一般大学と比較すると、どれほどの差があるでしょうか。

 

日本政策金融公庫「平成29年教育負担の調査」結果がこちらです。

子供1人あたりの4年間にかかる在学費用 ・国立大学:434.0万円 ・私立大学(文系):645.2万円 ・私立大学(理系):720.8万円 ・サイバー大学:293.8万円

(引用:サイバー大学の学費

 

サイバー大学が学びやすい最大の理由が学費ですね。

他の通学する大学では、いずれもサイバー大学より高額な授業料が必要になります。 (国立大学でもさらに高額ですね。。)

 

通信制大学のメリットを最大限に活かしています。

また、サイバー大学の良いところは学費が単位ごとなので、何年在学しようとも授業料が増えないことです。

サイバー大学の生徒の6割が社会人ですが、授業料の仕組みが受け入れられている証拠なのでしょう。

 

サイバー大学の学費をプログラミングスクールと比較

最近では、プログラミングスクールでプログラミングを学ぼう(エンジニアになろう)とCMでもよく目にしますね。

プログラミングスクールは教育機関ではないですが、誰もが気になる存在でしょう。

 

この記事では比較対象としてテックキャンプを例に挙げさせていただきます。

 

テックキャンプはプログラミングスクールとして非常に有名ですね。 プログラミングを学べて、さらに転職保証付きだから魅力的に思えます。

 

社長の『マコナリ社長』はユーチューバーとしても人気が高く知名度は抜群です。

 

サイバー大学とプログラミングスクール、いったいどちらがコスパが良いのでしょうか?

  サイバー大学 テックキャンプ
学費 282.8万円(4年) 141.4万円(2年) 学費案内>> 71.3万円(10週) 93.3万円(6か月) 学費案内>>
学習期間 4年間(正科生) 2年間(編入学) 10週(短期集中) 6か月(じっくり)
学習方法 完全オンライン オンライン+通学
学習内容 テクノロジー ビジネス ITコミュニケーション プログラミング
専属講師 (電話+メール) (専属)
転職サポート
大学資格 ×
口コミ こちら>> こちら>>
資料請求 こちら>> こちら>>

 

サイバー大学は大学資格を所得でき、エンジニアスキルを包括的に学べる。 一方、プログラミングスクールは短期間で一点集中型の学習方法です。

どちらが良いのかは甲乙つけがたいですね。

テックキャンプは無料のオンライン説明会をいつでも開催しているので、興味のある方は以下のリンクより覗いてみてください。

テックキャンプの強み ・短期間でエンジニアになれる ・転職保証付き ・全額返金保証

 

 

サイバー大学の学費免除制度について

サイバー大学では4年間(2年間)かけてエンジニアを育てることを目的とした大学です。

少しでも学費を安くして、生徒の負担を少なくする制度があるので紹介します。

 

入学金無料制度

サイバー大学の入学金は10万円です。

ですが、年に5回ある入学申し込み時期に合わせて、早期に入学申し込みをすれば、入学金が無料になる制度があります。

先着150名までの制度なので、入学意思がある方なら早めの申し込みがおすすめです。

入学金免除特典の詳細はこちら>>

 

サイバー大学の学費のローン制度

サイバー大学では学費のローン制度をあっせんしています。

ホームページに掲載されている案内がこちらになります。

 

日本学生支援機構

よく耳にする「奨学金」です。

独立行政法人日本学生支援機構が運営する貸与型奨学金を提供しています。

経済的な理由で優秀な学生が修学困難となることを避けるため、学資の貸与を行う制度です。

 

募集は毎年春に大学で行われおり、正科生のみが対象になります。

奨学金の種類は、主に2種類(無利息・利息付)です。

奨学金制度の詳細はこちら>>

 

第一種奨学金(無利息)

特に優れた学生で、経済的理由で著しく就学するのが困難な人に貸与しています。

貸与月額は、学内及び日本学生支援機構によって決められます。

貸与月額と返還例は以下の通りです。

貸与月額 自宅(54,000円) 自宅外(64,000円)
貸与総額 2,592,000円 3,072,000円
月賦金額 14,400円 14,222円
返済回数(期間) 180回(15年) 216回(18年)

 

そして申し込み資格は以下になります。

学力

<1年次>次のいずれかに該当すること 1.高校または専修学校高等課程最終2か年の成績の平均が3.5以上 2.高等学校卒業程度認定試験合格者 <2年次以降> 本人の属する学部(科)の上位1/3以内

年収・所得の上限額 (4人世帯の目安/自宅の場合)

給与所得世帯 801万円
給与所得以外の世帯 393万円

 

第二種奨学金(利息付)

在学中は無利息ですが、卒業後は年3%を上限に利息がつく奨学金です。

利率固定方式と利率見直し方式を用意しています。

貸与月額と返還例がこちらになります。

貸与月額 40,000円 60,000円 80,000円
貸与総額 1,920,000円 2,880,000円 3,840,000円
返還金額 2,349,227円 3,672,102円 5,167,586円
月賦金額 15,059円 19,125円 21,531円
返還回数(期間) 156回(13年) 192回(16年) 240回(20年)

 

申し込みに必要な学力は、次のいずれかに当てはまる人です。

学力

1~4のいずれかに該当すること 1.出身学校または在籍する学校における成績が平均水準以上と認められる人 2.特定の分野で特に優れた資質能力を有すると認められる人 3.学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込があると認められる人 4.高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記のいずれかに準ずると認められる人

年収・所得の上限額 (4人世帯の目安/自宅の場合)

給与所得世帯 1,144万円
給与所得以外の世帯 736万円

 

学資ローン オリコ

サイバー大学で案内をしている、株式会社オリエントコーポレーションが提供する『学費サポートプラン』というものがあります。

簡単な申込手続きで、利用可能な学費を分割納付できる制度です。

返済方法を選ぶことができ、オリコからサイバー大学に直接立て替えて支払いするため、振り込みの手間を省くことができます。 利用できる条件が以下の通りです。

契約対象者 下記条件をすべて満たしている方 ・サイバー大学に入学または在学する学生の親権者(法定代理人)、およびサイバー大学に入学または在学する本人 ・定期収入がある方 ・オリコの審査に通った方
対象 学費
利用限度額

10万円以上500万円以内(累積合計額) ※ 利用1回あたりの利用金額上限は、学期ごとの学費相当分とします。

入金方式

学費納入期間内に、オリコからサイバー大学へ一括入金 ※ オリコから契約者へ入金するわけではありません。

返済方法

・ステップアップ分納方式 ・通常分納方式 ・リレー分納方式

返済手数料 実質年率2.9%(2017年7月14日現在)
最低返済金額 詳細はサイバー大学HPをご確認ください>>
返済手段 民間金融機関、ゆうちょ銀行の口座振替
連帯保証人

原則不要 ※ 未成年の方のお申し込みは、親権者の連帯保証が必須となります。 定期収入のある方は原則不要ですが、審査により必要と認めた場合はその限りではありません。

提出書類

・学生証もしくは入学許可証のコピー ・履修登録科目確認ページ(履修科目&授業料)の印刷

 

サイバー大学の学費について【まとめ】

サイバー大学は通信制大学の強みを十分に活かし、安価な学費に設定されています。

学費は他の大学では比較にならないくらい安いと言えるでしょう。

子供1人あたりの4年間にかかる在学費用
・国立大学:434.0万円
・私立大学(文系):645.2万円
・私立大学(理系):720.8万円
サイバー大学:293.8万円
サイバー大学はエンジニアを育てる大学として、大学資格が取得可能です。
日本では学歴社会が根強く残っているので、「とりあえず大卒」という会社はまだまだ多いです。
大卒+エンジニアが必要であればサイバー大学がおすすめです。

どちらも社会人の受講者が多いので、目的はスキルアップと同じですが、必要とするスキルや学費の差は受講者の都合によって違います。

しっかりと吟味したうえで、今後のIT社会を勝ち抜くスキルを手に入れたいものですね!

 

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